大柿洋服店

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個人的にはデザインされてないデザインが好き

11/3にTOKYO DESIGNER'S WEEK2007に行きました。バイヤー気分で。

3年位前にほぼ同じ時期に青山周辺でトーキョー デザイナーズブロックってのがやっててあれは参加型でとても面白いイベントでした。IDEEショップや青山スパイラル国連大学とか表参道のいろんなショップが展示会場になってて。
それがぱったりやらなくなって今はあの辺でやる大きいアート&デザインイベントと言ったらDESIGNER'S WEEKかDesignTide くらいでしょうか。
この二つの方はどっちかっつーとプロ向けなイベントだと思うんですよね。有料だし。
で、会場が神宮外苑の絵画館を中心としてるってのが個人的にいけ好かなかったので、近年この類のイベントから遠のいてました。
まぁなんだかんだと暇だから行ったんですけど。今年は。

でもこの手のデザインイベントに行く事自体かなり久しぶり!

長々とレポすんのもだるいんで主に気になったものを羅列しておこう。

Martin Reinwarth
ドイツのハンドメイドバッグブランド。ショルダーを中心としたほぼ一点物のバッグなんだけどすごく可愛い。
サイトで見るより良いのが会場にあってめちゃくちゃ食いつきました。
ちょうどデザイナー兼製作者の男性も来てていろいろ話も聞けました。(通訳の人から)
バッグはスェードレザー、ニット、ビンテージクロス、チロリアンテープ、ワッペン、釦、チャームなどいろんな素材が組み合わされて出来ており甘くなりすぎず男の人でも持てそうな感じ。この甘すぎない可愛さが私としては良さげなのよね。
そして使っているレザーの部分てのが、ドイツでは皆穿いてると言うズボンの再利用なんですと。
こんなスェードのズボンなんてのがあるの?動きずらそうだなーと余計な事も考えつつ、だからこんな訳のわからない用途のジッパーや合わせがこんなところにあるのか~と。その変さがむしろ面白いポイントとなっていて良い感じです。
鏡があるから肩から提げて見てみろと沢山装着させてもらいました。
あの一番大きいタイプのバッグが欲しかったなー。日本ではまだどこにも取り扱われてないっすよ。

The Dirndltascherl
これもfromドイツですね。
今流行りの動物モチーフものの小物ブランド。
紐やリボンに通してスカートとかのウェストに巻けば、あらキュートなウェストバッグってなのリでしょうか。
まぁこれははっきり言って作れますよね。動物フィギュアを使って是非。

heroeswillrise
このgeemoなる奇妙な物体。漫画「寄生獣」のミギーを髣髴とさせると思うのは私だけか…!(今調べてたら偶然知ったんだけどハリウッドで映画化なのか!?)
いっぱい繋げてオブジェとしても楽しめるし冷蔵庫とか磁石のくっつくとこに貼って小物を入れられたりなかなか使えそうじゃあないか。これは結構な数欲しいっす。

トリンガ・プロジェクツ(株)
素敵壁紙。いいわぁ~。
これファブリックにしてくれんかのぅ。


っとまぁこんな感じのものが気になりました。
会場の雰囲気はキレイにカッコ良くまとまった会場でした。学生達の提案した椅子の見本市スペースはちょっとごちゃごちゃしてたかな。
コンテナ展示とかもあったけど入りづらかったりとかやたら並んでて中が何なのかもわからないブースとかがあってちょっと消化不良。入場料2000円は高い…と思います。

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