大柿洋服店

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MOTTAINAIって訳じゃないんですが

モザイク柄のショッピングバッグが完成!20070325212611.jpg

反対側。20070325212625.jpg

このつぎはぎした生地はいろんな色の裏地の端切れ。全部違う色です。
実はこれ、アパレル会社にあった裏地の見本帳の裏地端切れなのです。
以前務めてた会社でいらない見本帳の処分を任されたときなんとなく「これでなんか作ろかな」とぼんやり思い、こっそり(何故こっそり?)持ち帰ったのでした。
今回やっとそれを形に出来て満足さっ。しかも形と端切れの枚数がぴったり。

それにしても裏地をちくちく手縫いでやったんですが時間かかった。
ミシンだと攣れると思ったのであえて手縫い。1ピース5×3.5㎝です。
あまりにも手間がかかりすぎて、もしこれを商品化するとなると普通のショッピングバッグの値段にはならんな。
しかし所詮ショッピングバッグなのになんでこんなに時間かけて作ってるんだろう…
20070325220203.jpg
裏は緑生地。なんとなくクリスマスっぽいすね。20070325220455.jpg
表と裏の生地を一緒に刺し子してるのでズレ防止&模様となっとります。



話は変わるのですが鴨志田穣(西原理恵子のダンナ)が亡くなったんですね。驚いた。
享年42歳。若いっすよ。可愛い子供達を悲しませて、まったく…


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グレゴリー・コルベール?

今やってるアルバイトで知り合った現役美大生が、別バイトで美術展の会場係をやっており是非来てねとのお誘いを受けたので行ってみました。

グレゴリー・コルベール「ashes and snow」 @お台場(~6月24日まで)

グレゴリー・コルベール?正直知らない人。写真家なの、ふーん。
サイトを見ると、ちょっとアジアやアフリカの精神世界にはまった白人写真家?という乱暴なイメージを抱きつつ、そんなに期待せず友人を冷やかす目的で行きました。

カッポーや家族連れでごった返す日曜日のお台場… 来るんじゃなかった。。 いやいや突然行って彼女を驚かせようじゃないかと会場へ向かう。
目の前に現れたのは…SN251289.jpg

SN251288.jpg
をぅ!コンテナを積み上げて建てられた巨大美術館!?
こーゆー仮設の美術館だったのかっ。仮設と言う言葉が似合わない風体だが。いったい中はどーなってるんだろう。

入ると長くて広い回廊。通路脇は石がゴロゴロ敷き詰められている。
薄暗い中に大きく引き伸ばされたコルベールの写真がライトに浮かび上がっています。
なんでも手漉きの和紙にプリントされてるとか。
近くで見ると写真じゃなくて木炭で描かれた絵のようにも見えます。遠近で鑑賞をおすすめ。

回廊を抜けるとやや広い空間に出ます。
そこでは写真にリンクした映像作品が上映されてます。
全体で映像の上映がされてるのが大小3部屋。それぞれ違う内容でコルベールの世界が大画面で堪能できます。
この映像でかなり私はコルベールの世界に引き込まれました。
一番惹かれたのが、鯨と共に潜水する人。潜水する人は鼻から全然空気吐いてないのよね。(そこかい)

全部そうだけど、動物たちとどうやってこんなに戯れられたんだ!?という驚きと映像の美しさに釘付けになります。
動物たちは皆飼いならしてない野生の動物ばかりらしい。
象の群れの中で踊る人!実は命がけじゃね!?

あ、あとすごい深い川で象が象かきで泳いでるのもなかなかすごい映像だ。

この展示でいいなぁと思ったのは、説明書きや解説が無い事。
見る人間に自由に感じたり想像したりさせてくれる気がします。
空間作りも凝っているしこの美術館全体が一つの作品になってる感じです。

難点なのは美術館内がとても寒かった事。
是非入場前にトイレに行く事を勧めます。会場内にはトイレありませんよ~。
映像作品が結構長く、それを3本見るとなるとかなりの時間を要します。プラス寒さで思わずぶるっとくるので…。
ということで映像はすべて見ることが出来なかったのが心残り。しかも友人にも会えず。
1900円のモトをもっと取りたかった…。

セレブ価格の写真集売ってます。


■□おまけ□■
sousou.jpg

帰りにヴぃーなすフォーとを冷やかす。
知らなかったsou・souのお店が入ってたなんて!
よりどり2本で1050円のタビックスを衝動買いっ。
左のDA-N-DA-N 薄鼠×緑は私的にかなり使える。
右の白波はモロドンズバな柄なんだけど、ちょっとキワモノなのでお家履きにするかな。この柄のスニーカー(le coq sportifとのコラボ)はかなりいいっ。

あとAMO'STYLE でTシャツブラも買ったYO!
なんだかんだと散財。

ジャケ買い

母が腰が神経痛で痛いから貼る温湿布を買ってきて欲しいと言うのでジャスコへ立ち寄る。
いろいろある中何にしようか~と見ていると一際目に入ってくる箱が。。。

「ロイヒつぼ膏」

レトロな外人のおっさんの顔…「ロイヒ」ってこのおっさんの名前か?
名前の響きからドイツ人かしら?…ドイツ人とつぼ…なんだかとても気になるわ。買うしかないわっ
念の為一緒にサ○ンパス30も買っておく。
20070303213756.jpg

中身はいたって普通のつぼ用の小さいタイプの膏薬。
ふーんニチバンが作ってるんだ。

またへんなもの買ってきてといった顔をして母が腰に張り始めた。
膏薬をフィルムからぺリリとはがすとそのフィルムには!ロイヒの顔!
いやーん!何これ!キュートやんかーっ

調べてみたらロイヒっつーおじさんは全くもって作られた想像の人なんですって。何だー。
でもこういうの嫌いじゃないわ。
膏薬もなんか効きそうな感じがするし。

母は貼ってしばらくすると「かゆい」と言ってさっさと剥がしてましたが…

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