大柿洋服店

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第2弾

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さて、次は何が出来るでしょうか。
なんとなくパターンで分かるかー。

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湧き出てくる発想

今日ラジオを聴きながら掃除機をかけていたら、偶然野田凪のインタビューが流れてきたので聴き入る。

パリのコレットで個展をやったらしい。
しかも今回は洋服のブランドを立ち上げ、それのお披露目を含めた個展だったようだ。
相変わらずの精力的活動&豊かな発想力をとてもうらやましく思う。

そんな彼女の幼少時代はやはり発想豊かな子供だったらしい。
とにかく描きたいものをどんどん描き、家の部屋に展示しまくる。
そしてお友達やその親に1枚1円だかで売却(押し売り?)。
売れた絵に●シールを貼り付けていく、というギャラリーごっこなる結構ハイレベルな遊びをしていたそう。
今現在、その頃の気持ちのまんま遊び心を持って創作をしていると言う。

私はものを作るのが好きだと自分で言う割には、これといった作るスタイルを確立できないでいる。
人の作品を見るたびに「この手があったかー!」と思ってしまう。
そう思ってしまう時点で負けてるよね。負けてるとは思いたくないけど。
なんか頭で「人と違うこと」「自分の色を出さなきゃ」「格好いい物が作りたい」って事ばかり考えていた。

野田凪曰く=================================
『ものを作る人へのアドバイスとしては、自分の好きなものを好きでいてほしい。そして、どうしてそれが好きなのか、追求したほうがいいと思うんです。例えば、動物が好きだったら動物をたくさん飼ってみるとか、動物の映画を見に行くとか。髪の毛が好きだったら、アクセサリーをたくさん集めてみるとか。どうして自分は動物が好きなの? どうして自分はピンク色が好きなの?とか、そういったことをどんどん突き詰めていくと、ある日、突然ものが作れるようになります。それは、何の意識もしないで、無意識に。心の底から“こういうのが作りたい!”となるようになる。そういうのは、必ず見る人の心にも伝わるし。だから、自分のトーンを作ろうとか、他の人がやっていないアプローチをしてみようとか、頭で考えて作ったものは計算が見えてしまうから、人の心を動かすことはできない。“自分って何なんだろう?”なんてくだらないことは考えないで、“自分は自分。自分はコレが好き。作りたいものはコレ!”って、心の奥底から出てきたもので表現して欲しいと思う。』 (J-WAVEのインタビュー記事よりまんま抜粋)
======================================

そっかー。そうだよねー。
好きなものの追求探求! 好きこそものの上手なれじゃないけど、まずとことんのめり込んでその向こう側に何かひらめきというか発想があるんだー。
あと失敗を恐れず人の前でも「自分はこうなんだー」と見せられる気持ち。見習いたい。
環境が違うからとかお金もないしっていうことを、やりたいことをやれない理由にはしたくない。
人生一度きりだもんね。
「うん、まぁいろいろやって楽しかったかな~。ふふふ」ってぼんやり思い出し笑いしながら死んでいけたらいいよなー。

鯉!?

もうすぐ子供の日ですね。
私には二匹の甥っ子がいます。
姉の子供です。7歳と3歳。

そー言えば小さい五月人形はそれぞれに買ってあるけど、鯉のぼりってやつが無いねーって話に。
で、ならば叔母ちゃんがとっておきのを買ってきてやるってことになり、買ってきたのがこれ!↓
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岡本太郎鯉のぼり~。
どうせやるなら人とはちょっと違うものをと思ったらこれですよ。
体長60cmとやや小柄。
1mくらいのもあればいいのになー。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

青山の岡本太郎記念館を後にし、渋谷のPARCOへ。
タカノ綾http://www.kaikaikiki.co.jp/artworks/list/C5の個展(@パルコミュージアム)を見にいきました。
主に新作のドローイングが展示されると言うことなので。
書籍等では漫画やエッセイを読んだりしてたけど、生のイラストを見るのは初めて。
彼女の作品は可愛いけどただ可愛いの一言ではなく、SFでファンタジーな雰囲気がありほのかなエロさも漂っています。
女の子の残酷さや欲望がとても素直にそれでいてキラキラ生き生きフワフワと描かれています。
全体的に和風な匂いがするのも好きだなー。
実物を見て、なんか今時のよくあるガールズポップな漫画とはやっぱ違うと感じました。
コンビニの絵が好きです。

会場には奈良良智ばりの巨大な犬のぬいぐるみが2体ドカーンと展示されてました。
これはデザインは本人だろうけど作ったのは違うでしょうね。
でも絵とリンクしてるので会場が特異な空間となって面白かったです。

出来た!

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Vネックチュニックプルオーバーブラウス(長い…)が完成!
ハイウェストでゆったりゴム入り。
フレアーな袖が軽やかでこれからの季節にぴったりです。
縫いしろは袋縫い処理、またはパイピング処理にしたのでロックミシン要らず。
薄い生地なのでこれでもゴロゴロしません。
うちのロックミシンは2本糸ロックなのですがなんか心もとなく感じ、私自身がロックミシンをあまり好まないのでなるべくロックをかけないで済む方法をとります。

はー久しぶりの達成感。

侮れない楽しさ

今日姉のブラウスを仕上げようと思ったが、甥の遊びに付き合わされパーラービーズをやる。

小さいプラスチック製のチューブビーズを並べて絵を作り、アイロンで溶かし結合させて1枚のシート状にするアレね。
ドット絵アナログ版みたいな。
デパートのおもちゃ売り場でちびっ子達がデモンストレーションのお姉さんに教わってやってるのはよく見ていたけど、特に面白そうに感じませんでした。
しかし、やってみるとこれが結構面白い!
老若男女にうける。これは。
調べてみるとこの業界も熱いです。
パーラービーズ作家なんてのもいました。
すごい!ノスタルジック・パーラー観に行きたかった!

作家さんのに比べてみたら全然ちんけなもんですが、立体にしてみました。(太陽の塔は岡本太郎記念館で買ったストラップ)
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そして甥っ子(7歳児)の作品。
「ヘラクレスオオカブト」です。
ムシキング好きが高じてカブトムシマニア。
今や何も見ないでここまで作るとは…! 
我が甥ながらなかなかやりよる。
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洋裁してます。

やっと「ものづくり」について記事を書きます。

姉の依頼により数点服を作ることになりました。
最近はちまちましたものしか作ってなかったり、作りかけのまま放置してあったりと、なんか微妙に達成感が得られないことばっかりしていたのですが、人からの依頼となると軽い緊張感があり腕が鳴ります。
紳士服職人の祖父と婦人服職人の母の名にかけて、高いクオリティで仕上げて見せましょう。

でもパターン作成はめんどくさいからMパターン研究所(http://www.m-pattern.com/)のを使用~。

まずはVネックチュニックプルオーバーブラウスってやつを作ります。
↓姉が選んだ生地はこんなんです。
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母曰く「地味!」
いいじゃないか。合わせ方次第だよ。。

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裁断完了!(写真は裁断途中)
さーガンガン縫うよ。
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漢聲雑誌

台湾の雑誌。
つーか雑誌なの?と思うほどの衝撃のある雑誌です。
毎号サイズもデザインも内容も異なる雑誌を出版するこの漢聲雑誌社。只者じゃないです。
Macを駆使したそのデザインは必見。

私が持っているのはまだ1冊なのですが、これがまた雑誌と言うにはそう手軽に買える金額ではない。。1万円した…。↓これ!
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6年前くらいのまだ学生の頃に臨時収入があったときに思い切って購入!
でも毎号が1万円するわけではなく、2千円台のとか4千円台のとかもあります。でもやっぱり雑誌の値段じゃないね。

しかしそんな1万円価格も納得の内容なのです。
私が購入したのは、「漢聲雑誌70・71 侗族服飾藝術探祕」。
中国少数民族侗(トン)族の民族衣装や服飾工芸品についてのみの大特集!
侗族の伝統的模様の刺繍が表紙の上(70)・下(71)2冊セットで、前後に「侗」「族」と大胆に配された凝った作りのスリップケース入りです。
もう民族衣装好きの私にはたまらない~。
ヨーロッパのデザイナーなんか涙ものなんじゃないだろうか。
当たり前ですが全文中国語なんで何書いてあるかさっぱり不明ですがなんとなく雰囲気で解読してます。
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出来れば他の中国全土の少数民族でも作って欲しい。

この漢聲雑誌、他には正月の祝いポスターだけを綴じ込んだ号、丸ごと肖像画特集(肖像画の描き方・肖像画家の紹介・歴史的肖像画等)の号、紐の結び方を延々と説明する号、中国伝統的切り絵特集の号等などマニアックで興味深いのがいろいろ刊行されとります。
どれも欲しい~。青山ブックでいつも指くわえて見てます。

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話は変わって。
昨日私はライブに行きました。
ACIDMANライブツアー“and world”追加公演@Zepp Tokyo!!
私はこぶし振り上げガツンとロックと言うよりHip Hopやクラブミュージック系を好むのですが、ACIDMANを初めて聴いたときはガッツーンと来ちゃいました。

なんつーか一言で言うと「理系ロック」。
原子・元素・素粒子・生物・植物・水・空・宇宙・生命・無限・輪廻などの「火の鳥」みたいにすごくスケールのでかいイメージが沸いてきます。
実際作詞作曲してるメンバーは手塚治から結構影響を受けているらしい。
で、またボーカル(ギターも担当)の声がいい。うまい。
ベースとドラムの体当たり演奏も体にガンガンくる。
私は2枚目のアルバム「Loop」の「飛光」が大好き。
もうこぶし上げずにいられない~。
Loop.jpg

大抵ライブは後ろのほうで観ることが最近は多いのですが、久しぶりにステージから5mの場所で観ました。
…が!あの地獄の押し合いの辛さを忘れていました。。
手すりのある場所だったのですが、押されまくってあばら骨ごりごりと当たりまくり。
「い、息がっ苦しい…っこ、呼吸が!! 人工呼吸をっ伸夫ォォ~(ボーカル)!!」と叫びもむなしく。
男女むぎゅむぎゅ入り乱れ髪は引っ張られ、頭上に人が覆いかぶさるわ、自分の汗なのか人の汗なのか…。
でももっと激しいライブのバンドもあるからねー。

いやでもいいライブでした。ファイナルだけの曲もやったし。
ACIDMAN最高。
最近CD聴いてなかったけど、聴きなおそうっと。

かなしい。

先週木曜日でしたが、J-WAVEのリリー・フランキーのラジオが最終回を迎えてしまいました。。
あの方のラジオは最高だったのにな~。
復活を激烈希望いたします。

まぁなんだかバンド始めたり、テレビでのお仕事も増えてきているご様子なのでしょうがないか。

おでんくんDVDボックス欲しいわ。

dictionary

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言わずと知れたカルチャー系フリーペーパーの老舗。

スネークマン・ショーの桑原茂一氏が編集長を務め、「未来を明るく照らすポジティブな知恵の辞書」をコンセプトにdictionaryと名付けたそうです。
フリーペーパーなのは、「儲けてなんぼ」のバブルな時代に「金で買わない」「売らない」挑戦をしたかったからとか。(1989年発刊)

ちなみにスネークマン・ショーってのは、桑原氏・伊武雅刀氏・小林克也氏らの作&演により制作された伝説のラジオ番組。(1976~80年)
YMO等をはじめとする選曲や、曲の合間に入る彼らのブラックなコントで当時の一部の若者に大きな影響を与えたそうです。
聴きたかった…! いかんせん当時は赤子。
でもスネークマン・ショーのネタが満載だというCDが今発売されてますよね。聴いてみようかな。

っとまぁいろんなところの記述からの受け売りで説明してみましたが、自分で調べていてへぇーなんて思ってました。
すごい!dictionary17年も出してんだ! 

私のdictionary歴は6年程。
新宿ルミネ内にまだ青山ブックセンターがあった頃(カムバック!ABC!)、№76を入手したのが最初です。
パラパラめくってみると、立花ハジメや藤原ヒロシとの対談が載ってたり、その他読み物の内容も濃い感じ。
広告や紙面のデザインセンスも良く、とにかく無料とは思えないクオリティの高いフリーペーパーだなという印象でした。

このdictionaryは書店やCDショップ、洋服店やらカフェなど全国いろんな店舗が配布店となっていますが、ちょくちょくチェックしてるにもかかわらずなかなか入手できない時があります。
「もう新刊出ているはずなのになんで置いてないの~?前号は置いていたじゃーん」と結構配布店もアバウトみたい。私が鈍くさいだけなのか?
どうしても欲しいときは注文すると売ってくれるんだけど(1冊500円で送料100円)、せっかくのフリーペーパーだもの。出来るだけタダで手に入れたいYO!

http://www.clubking.com/ Podcastも必聴。


T-SHIRTS AS MEDIA のTシャツはカッコイイのばかり!
Tシャツを買えばもれなく最新刊とバックナンバーのdictionaryが付いてくるのも嬉しい。

客寄せ桜

つきなみですが桜ネタ。
満開になってきましたね。
でも大抵、このいい頃合に雨なんて降りやがるんですよね。
あれかなり恨めしい。
「花散らしの雨」なんて言いますわね。

私の家は、最近東京の桜の名所のひとつとしてのし上がってきたMGR川の傍なんですが、もー明らかに今年は今まで以上に盛り上がってます。
細い遊歩道に人がぞろぞろいてびっくりです。
車道も人が占拠してます。
花見してる人もかなり多い。
場所取りのブルーシートに「シンジュク」なんて書いてあるんだけど… えー御苑でやればいいじゃーん!なんでわざわざここなの?(それともシンジュクさんて人の名前か?)
とにかく表のY通りよりも人がいてます。

まぁMGR川沿いは近年、SBY・EBS・DKY(地名)の流れでお洒落カフェやら素敵ショップが出来はじめ、さらに住みたい街人気も高まっているそうですね。
その人気にこの桜は一役かっているみたい。
桜に力入れるも良いけど川の水もキレイにして欲しーわ。
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↑川と桜とドクロ(?)

ところで私が今一番花見したいのは蓮の花!
池一面に蓮の花がぶわーっと望める場所ってないかなー。


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